微生物発酵の力で、土と家畜を元気に。
バイオチャージャーは、微生物発酵によって土壌環境や飼育環境を整える資材です。化学に頼りすぎない農業・畜産を、足元から支えます。
バイオチャージャーT(農作物用)
田畑の土づくりに。微生物発酵資材が土壌環境を整え、作物の健やかな生育を足元から支えます。有機JAS資材として、有機栽培はもちろん、無農薬栽培や自然栽培にも対応可能です。
バイオチャージャーA(A=A飼料)
家畜の飼料に。「A」は、動物性原材料を含まない「A飼料」のA。牛などの反芻動物にも安心してお使いいただけます。微生物発酵のはたらきで、家畜が本来持つ力を引き出し、健やかな飼育環境づくりをサポートします。
有機JAS認定資材では、異例の即効性
植物性ミネラルと弊社オリジナルの菌の配合、そして発酵技術により、有機JAS認定資材では数少ない「即効性」と「持続性」を兼ね備えた土壌改良材です。毎年使うごとに、有機ミネラルと約200種類の菌が、昔ながらのミミズが生息するような豊かな土壌へと土を育てていきます。
※ 同時期に播種し、同じ条件で育てたプランターでの比較例です。生育は土壌・気温・日照・水やりなどの条件により差があります。
秋田県由利本荘市・須田商事(黒ニンニク)|バイオチャージャーT

秋田県由利本荘市の須田商事では、バイオチャージャーT(農作物用)を使って黒ニンニクを栽培しています。三反部の畑を3か所で管理しており、この圃場は前年まで生育が思わしくありませんでした。バイオチャージャーTを導入してからは「土が変わり、生育が良くなった」と農場長。株元にバイオチャージャーTを施用し、有機JAS資材として安心して使える土づくりに取り組んでいます。
写真前列中央、白い布巾をかぶっているのが社長のミエ子さんです。長年にわたり畑に立ち続け、世代を超えて須田商事のニンニクづくりを受け継いでいます。



圃場の様子と、株元へ施用したバイオチャージャーT。※生育には土壌・天候などの環境による差があります。
沖縄県・神谷畜産(養豚)|バイオチャージャーA 4年間継続使用
沖縄県の養豚農場「神谷畜産」では、バイオチャージャーAを4年間にわたり継続してご使用いただいています。長く使い続けられていること自体が、現場での手ごたえと続けやすさを物語っています。
- 豚舎やふん尿ピットの臭い(アンモニア臭)が大きく和らぎ、洗浄など日々の作業環境が快適になりました。
- 腸内環境が整うことで飼料効率(FCR)の向上につながり、飼料コストの安定に寄与しています。
- 枝肉ではロース芯の充実やサシ(脂肪交雑)の入りに良い傾向が見られ、規格のそろい・歩留の安定につながっています。

「排水溝の掃除のときに、目に沁みるような刺激臭がなくなり、作業がとてもしやすくなりました。」
「豚舎の環境が落ち着き、豚たちが以前より穏やかに、元気そうに過ごしています。」
「全体的に管理がしやすくなり、安定して肥育できるようになりました。」
※ 農場担当者の個人的な感想であり、効果を保証するものではありません。
※ 上記は神谷畜産での使用実感・観察にもとづくもので、効果には個体差・飼養環境による差があります。神谷畜産は視察も可能な実証農場としてご案内できます。
箸でつまめる、黄身のハリ
久高養鶏場の「バイオチャージャー卵」は、バイオチャージャーA(飼料用)を取り入れた飼育から生まれた卵です。割ってみると、黄身は箸でつまんで持ち上げられるほどのハリ。弊社で某有名ブランド卵と並べて実験したところ、バイオチャージャー卵の黄身はしっかりと盛り上がり、箸でつまんでもくずれにくい様子が見られました。
この実験で使用したのは、購入後およそ3週間、冷蔵庫で保管していたバイオチャージャー卵です。それでも黄身はくずれにくく、箸でつまんで持ち上げられるハリを保っていました。


箸でつまむと、黄身がくずれてしまいました。
3週間後でも、黄身はくずれず、箸でつまんでも形をたもっていました。
※ 弊社で行った実験の一例です。黄身のハリや見え方は、卵の鮮度・保存状態・個体などにより差があります。
