私たちは地球環境の改善に真剣に取り組んでいます。

検証データ[鶏]

使用方法

  1. 鶏への与え方
    配合飼料や粗飼料などにバイオピクシー添加して使用して下さい。
    添加量:0.2~0.3%(配合飼料1トンにつき2~3kg)
  2. 飼育場での使用
    200リットルの水にバイオピクシーを100gを投入し撹拌します。
    撹拌後、希釈液を約10分そのまま保管します。
    希釈液をポンプ、ジョウロなどを使用して50~100の範囲に散布します。
    この作業を37日毎に繰り返し、匂いが治まったら散布の間隔を伸ばします。

検証データ

1.鶏卵の変化

配合飼料1トンあたり2kg添加
産卵後常温保存にて1周間経過した卵

左がバイオピクシー使用の卵、右が通常の卵
比較すると白身の違いが確認できる。

2.鶏のサルモネラ菌抑制試験

試験場所:A農場
添加量:0.2%
畜種:ブロイラー
期間:9月~5月まで

実験項目

4日齢初生ヒナにサルモネラ菌を投与する。

項目 バイオピクシー未投与 バイオピクシー投与(2%)
死亡率 40% 10%

結果

未投与の4日齢初生ヒナはサルモネラ菌感染10日で40%が死亡
投与した4日齢初生ヒナはサルモネラ菌感染10日で10%が死亡
なお60日経過後にはすべて感染は診られなかった。
以上の事より、バイオピクシーでの菌の活着力の減少、発症の遅延、菌の消失が早くなる等の効果が認められた。

3.抗生物質との比較

実験項目

バイオピクシー未投与郡には抗生物質を含む通常の飼料を与える。
バイオピクシー1%投与郡には抗生物質を含まない飼料を与える。
生後1日より実施、角々10,200羽にて46日間行った。

項目 バイオピクシー未投与 バイオピクシー投与(2%)
飼料 抗生物質を含む 抗生物質を含まない
死亡率 9.96% 4.92%
平均体重 1.93kg 2.05kg

結果

未投与の死亡及び羅病、虚弱にて除去した数:9.96% 平均体重:1.93kg
投与した死亡及び羅病、虚弱にて除去した数:4.92% 平均体重:2.05kg
死滅率の差と投与郡の体重増加は実質的であり、120g/羽の差と投与郡の生存率の高さは経済的観点から極めて実質的である。

4.抗生物質の代替えとしての検証

実験項目

バイオピクシー未投与郡には抗生物質を含まない飼料を与える。
バイオピクシー1%投与郡には抗生物質を含まない飼料を与える。
生後1日より実施、角々10,200羽にて46日間行った。

項目 バイオピクシー未投与 バイオピクシー投与(0.5%)
飼料 抗生物質を含まない 抗生物質を含まない
死亡率 11.6% 8.29%

結果

未投与の死亡及び羅病、虚弱にて除去した数:11.68%
投与した死亡及び羅病、虚弱にて除去した数:8.29%
以上の通り比較すると、約29%の差異であり統計的に有意である。

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