私たちは地球環境の改善に真剣に取り組んでいます。

検証データ[豚]

使用方法

  1. 豚への与え方
    配合飼料や粗飼料などにバイオピクシー添加して使用して下さい。
    添加量:0.3~0.5%(配合飼料1トンにつき3~5kg)
  2. 飼育場での使用
    200リットルの水にバイオピクシーを100gを投入し撹拌します。
    撹拌後、希釈液を約10分そのまま静置します。
    希釈液をポンプ、ジョウロなどを使用して50~100の範囲に散布します。
    この作業を37日毎に繰り返し、匂いが治まったら散布の間隔を伸ばします。

検証データ

1.子豚での乳離れ下痢と他の感染の予防

実験項目

通常の飼料にバイオピクシー1%を混合し、乳離れ(生後24日後)より開始し平均体重が20kgになったところで終了とした。

項目 バイオピクシー未投与 バイオピクシー投与(1%)
実験期間 40日 36日
終了時の平均生後日数 64.04日 58.24日
開始時の平均体重 6.78kg 6.15kg
平均増量率/日 0.221kg 0.248kg
サルモネラ菌感染数 73 52
ノルフロサジン注射回数 36 0
ノルフロサジンとネオミシンの投与数 7 0
死亡数(死亡率) 42(58%) 5(10%)

結果

サルモネラ感染を起こした対象郡の子豚73頭は病状が極めて悪く、抗生物質の治療にも拘らず数日の内に42頭が死亡した。
64日目には獣医師は188頭全ての子豚を断念する決定をした。

2.雌豚

実験項目

通常の飼料にバイオピクシー1%を混合した物を、分娩4週間前より乳離れまで雌豚に与えた。

項目 バイオピクシー未投与 バイオピクシー投与(1%)
雌豚数 54頭 57頭
子豚数 554頭 567頭
死産数 21(3.79%) 13(2.29%)
平均出生体重 1.45kg 1.48kg
平均子豚数 9.65頭 9.33頭
乳離れ雌豚 51頭 55頭
乳離れ時死亡率 51(9.79%) 26(4.89%)
乳離れ子豚 42(58%) 5(10%)
死亡数(死亡率) 7.04kg 7.26kg

結果

死亡率は未投与郡では9.79%で投与郡の4.89%と比較すると差は51%となった。
投与郡の乳離れ時の平均体重は220kgで未投与群より3.1%重い、これは離乳期に入ると大変重要になる。
未投与群で死亡率が高いのは、獣医師によると子豚が虚弱で下痢が激しい事による。
この事は投与郡の子豚の感染が防御されると共に乳が濃くなる事から明らかである。

下痢防止と飼育期間について

最終体重105kgに到達するまでの飼育期間は郡平均に対し、バイオピクシー投与郡が18.4日(16.3%)短縮された。
飼育平均ではバイオピクシー投与郡で未投与群では6頭(22%)が胃腸障害のため医療を必要とした。

TEL 0984-25-3255 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 株式会社バイオテクノ産業 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.